トヨタ カローラフィールダーの査定額の相場

トヨタ カローラフィールダーの査定額の相場

トヨタのカローラフィールダーはワゴンタイプのカローラで以前はカローラワゴンと呼ばれていた車です。
カローラフィールダーは2000年のフルモデルチェンジを機に名前が変更されました。

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1995年ごろから室内空間の広いワゴンタイプのミニバンが人気をはくし、カローラワゴンも爆発人気を得たこともありました。
しかしながらその後のSUV人気に押されワゴン人気も次第に衰えてしまいました。

そんな状況の中、トヨタのカローラフィールダーは人気を保持し好調な売れ行きとなっていたと言います。
5ナンバーを基本としたカローラフィールダーは外観がスマートであり、ワゴンらしい外装が好まれたことと、コンパクトカーを嫌うユーザーがこぞってカローラフィールダーを好んで乗っていたようです。

2006年に先行投入されたフィールダーは5ナンバーのワゴンとして人気ですが、中古車市場においても流通量が多いです。
その後2012年に発売された現行モデルはまだ発売から日が浅いことから中古車市場での流通台数は少なく、今なら好条件での売却が期待できるようです。

トヨタカロラーフィールダーの買取時の査定額の相場はやはり2006年以前のモデルは少し値崩れしており、走行距離1万キロ未満の好条件車であっても査定額の相場は30万円程度といったところです。
1年年式が新しくなるごとに査定額は15万ほどUPしていきます。

2012年以降の年式でみてみると、走行距離が3万キロ程度であれば100万円前後の査定額が相場となっています。
しかし、10万キロを超える場合でも査定額は80万円超であり、年式が新しければ走行距離が多くても比較的好条件での売却が可能なようですね。

その他、査定額はグレードやボディーカラー、オプション等でも違いがでてきます。

査定時には愛車のセールスポイントをしっかりアピールし、査定額のUPを狙ってみましょう。
またネットをつかった複数社一括査定を利用するなど、複数の業者を競合させるのも査定額を上げるためのポイントです。

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