レクサス ISの査定額の相場

レクサス ISの査定額の相場

レクサスといえば言わずと知れたトヨタ自動車が展開する高級車ブランドの車です。
なかでもレクサスISは中型のセダンで2013年に発売されたモデルで3代目となります。

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ISにはこの中型セダンの他にもコンバーチブルタイプのIS Cや高性能なIS Fといった種類があります。
レクサスから発売されるまえの1999年に初代モデルが発売された当初は、ネッツトヨタにてアルテッツァとして販売されていましたね。
そのころから人気があったレクサスISですが現在も男性ならばあこがれるであろう車です。
ISはこれまでドイツ車だけにしかなかった全長4.5mほどの大きな高級車と対抗する車となり非常に高い支持を得ています。

2013年に7年ぶりにフルモデルチェンジされたレクサスISはハイブリッド仕様も登場し、より妥協を許さない車として生まれ変わりました。
ルックスや内装の豪華さだけでなく、走行性能そのものも良くなったと、さらに人気を得ているのは言うまでもありません。

レクサスは一応外車扱いではあるものの、トヨタ自動車が製造する車とだけあって、中古車市場における扱いもほぼ国産車同様といっていいのではないでしょうか。
そのため、BMWなどの一般の外車に比べて値崩れが大きくなく、比較的安定した査定額になっているのではないでしょうか。

レクサスISの査定額の相場は新車購入後の車検前であれば200万~300万円の査定額が相場といえます。
ただし、走行距離が4万キロ未満の場合で、4万キロを超えると同じグレードであっても200万円を切ってくるようです。

その他、バーションSよりバージョンLのほうが査定額も高いです。
このように同じレクサスISであっても、グレードや排気量、ボディーカラーによって査定額に違いがでてきます。
当然人気グレードになればなるほど査定額は高めになります。

新車購入後の車検を受けたあとはでは走行距離もそれなりに増えてくることも影響してか査定額の相場も140~190万円といったところになってきています。
レクサスは中古車市場でも人気車種の一つなので、7年落ちの場合でも100万円を切ってくることはまだあまりないことから買取査定も安定していることがうかがえます。

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