トヨタ シエンタの査定額の相場

トヨタ シエンタの査定額の相場

トヨタのシエンタはファミリーに人気のコンパクトミニバンとして人気を得ています。

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残念ながら2012年の生産を最後に今は生産されていませんが、中古車市場においては引く手あまたな存在ともいえる車となっています。
なんといっても燃料タンクが後部に設置されたことで窮屈になりがちな3列目シートが快適な姿勢で座れるぐらい空間が確保されているという点です。

また、座り心地こそよくはありませんが、不要なときは2列目シートの下側に片手で簡単に格納できるのも最大のメリットとなっています。
その他、スライドドアをはじめとする使い勝手の良さが小さい子供をもつファミリーに受けて人気を得ていました。

中でも2011年に発売されたダイスと呼ばれるグレードは特に人気が高く、買取時にも優遇される傾向にあります。
シエンタの直近3年の買取査定額の相場を見てみると、走行2万キロ未満の程度の中古車であれば60万~70万円の査定額が相場です。
走行距離が増えれば増えるほど査定額は下がっていきますが、8万キロを超えると査定額も50万円を下回ってきます。

モデルチェンジ前の2007年式のシエンタになれば走行2万キロ未満であっても査定額の相場は25万円前後と少し低いといった印象をうけます。
2007年以前のモデルは値崩れが大きく、2005年式、5千キロ未満で4万円弱の査定額です。

やはりモデルチェンジ後のシエンタのほうが燃費性能も向上し、ボディ、設備も向上しているため2011年以降のシエンタのほうが人気がありますね。

査定額は走行距離だけでなく、グレードやボディーカラーでも値段が異なってきます。
あまり人が選ばないような突飛なボディーカラーの場合、同じグレードや走行距離がさほどなくても、需要が少ないため、どうしても査定額も低目になってしまいます。

少しでも査定額をアップさせるコツとしては、複数の業者で査定を受けて価格の競合をさせるということです。
最近はネットで簡単に複数社一括査定なども受けられるので、そういった便利なシステムを有効に利用していきましょう。

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