ダイハツ コペンの査定額の相場

ダイハツ コペンの査定額の相場

コペンは2002年から2012年までの10年間、販売されていた軽自動車サイズのスポーティークーペ型の車です。

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発売してすぐのモデルは手動式であったハードトップも後には電動開閉式へとグレードアップし、まるで外車のようなオープンドライブが楽しめる車として人気がありました。
また小型で丸茂のある外観デザインが女性受けし、街乗りカーとしても人気を博していました。
ただ、小さなボディーゆえに乗車性に欠け、リアシートはなく二人乗りということで、ターゲットはある程度限定された車でしたね。

軽自動車としては新車購入時には少々高額なイメージがあります。
しかしながら内外装ともに高品質であり、直列4気筒のターボエンジンを搭載し、快適な走りを実現するダイハツコペンは女性のみならず、男性からの支持も多かったようです。

人気車ではありましたが、販売年数が10年と比較的短く、流通台数もそれほど多くないことも影響し、中古車市場では重要の高い車と言われています。
それだけに年式が多少古くても高価な査定額が期待できるかもしれませんね。

ダイハツコペンの査定額の相場は、例えば2003年式、発売して1年目の古いコペンで見てみても、走行7万キロを超えるコペンであっても買取査定額は70万円前後が相場と言われており、これをみてもかなりの高額査定であることがわかります。
2010年式~2012年式にもなれば100万円を超える査定も珍しくありません。

ダイハツコペンは発売から販売終了まで人気のあった希少車であり、査定額の相場の値崩れは当分ないのではないでしょうか。
もちろん、グレードやボディーカラー、ある程度走行距離によっても査定額にばらつきが生じます。

これは査定士にも言えることであり、見る人が変われば当然査定も違ってくるため、すべての業者が同じ査定額を提示することはまずありません。
そのため愛車を1円でも高く売るためには、面倒でも複数の業者で査定をうけることが望ましいのです。

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