マツダ ロードスターの査定額の相場

マツダ ロードスターの査定額の相場

マツダのロードスターと言えばオープン2シーターのスポーツタイプの車で、若い男性を中心に人気を集めた車の一台です。

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いわば国内でのオープン2シーターでの先駆け的存在言えるマツダのロードスターは今もなお歴史に名を残す名車となっています。

初代モデル発表から9年後の1998年に2代目が発表され現在のモデルは2005年にフルモデルチェンジを果たした3代目のモデルです。
またこれまで5ナンバーサイズだったらロードスターは3代目にして3ナンバーに発展しています。
しかしながら全長4.02m、幅も1.72mといった感じで小柄なボディー形状となっており、狭い路地やカーブが続く峠道での走行においても取りまわし性が良いと言われています。

最近はスポーツカーが低迷となっているにも関わらず、マツダのロードスターは支持者が多く、中古車市場においても安定した流通となっています。
ロードスターの特徴でもある後輪駆動が受け、車好きの間では好評価なんだそうです。

初代モデルはさすがに古くなってきていることもあり、2代目以降のロードスターが人気です。
中には新しい3代目のモデルより5ナンバーにおさまっている2代目ロードスターをあえて選ぶ人もいるほどです。

そんなマツダのロードスターの査定額の相場はいくらぐらいでしょうか?
直近3年のモデルみると走行距離が5万キロ以下の場合だと100万円を超える査定額となっており、2万キロ未満の程度のよいロードスターだと120万円前後の査定額が相場のようです。
2009年以前のモデルになると価格が落ち始め、5万キロ未満で80万円、さらに2年型が落ちると同条件でも50万円前後の査定額相場になるのが現状です。

査定額は車の状態、年式、走行距離、ボディカラーによっても状況が違い、査定額にも差が生じてきます。
基準となる査定額を元に、あとは査定士による判断のもと値段が決まるわけですが、査定を受ける際はしっかりと自分の愛車のアピールをしてきましょう。
また査定前には洗車するなどし、好印象を与えるのも高く買い取ってもらうための一つの手段です。

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