ホンダ ステップワゴンスパーダの査定額の相場

ホンダ ステップワゴンスパーダの査定額の相場

ステップワゴンは1996年に発売されて以来今日に至ってもファミリーを中心に人気の高いホンダを代表するミニバンです。
その後2001年に2代目が発表されたとき、新シリーズとしてステップワゴンスパーダが登場しました。

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これまでのステップワゴンとステップワゴンスパーダの違いは、何といっても重厚感のある外観が大きな特徴です。
豪華なエアロパーツ装着でこれまでのステップワゴンの雰囲気を一変した格好良いモデルとして一気に人気を集めたことは言うまでもありません。

それまでファミリーカーとしての色が濃かったステップワゴンもスパーダの登場により、ファリミー以外にも若い男性をも魅了する車へと生まれ変わり、ターゲットを増やすことに成功しました。
またメッキグリルや厚いボンネットによりこれまで以上に重厚感がでて高級感を感じさせる外装がうけたようです。

以後、スパーダは人気シリーズとして現在も高い支持を受けており、現行の4代目が発売されるまでになりました。
途中3代目スパーダは全高を1.8m以下に抑えたことによりミニバンらしい外観が損なわれたとして一時人気が低迷した時期もありましたが、4代目スパーダは再び不評だった全高を1.8m超にするなど改良し、再び人気を盛り返しています。

そんなスパーダの査定額相場をみてみましょう。
4代目が発売された2009年式のスパーダの場合走行距離が2万5千キロ未満であれば100万円以上の査定がつくなど比較的評価が高いようです。
5万キロを超えると査定額も80万円を切ってくるといった感じです。

それ以降年式が1年新しくなるごとに査定額が30万円ほどUPしていっており、1年が大きく査定額に響くようです。

査定額はグレードや走行距離、ボディーカラーなどによっても違いがでてきます。
とくにスパーダはディーラーオプションであるモデゥーロというパーツを装着した仕様が人気であり、中古車市場においても需要があるため、査定時にも有利な結果が期待できるのではないでしょうか。

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