日産 スカイラインの査定額の相場

日産 スカイラインの査定額の相場

日産のスカイラインと言えば、男性のあこがれる代表的な車と言えます。
スカイラインの歴史は長く、なんと半世紀上もの長い歴史をもっており、根強い人気があることが証明されています。

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現在のモデルに至るまで11回ものフルモデルチェンジが行われ、そのたびに人々の心を魅了する車へと進化しています。
昔は年配の男性もあこがれるセダン型の車といったイメージでしたが、現在はスポーツカータイプのGT-Rをはじめ、クーペ型やクロスオーバー型などのラインナップが充実し、若い男性からの人気がとても高くなっています。
免許をとったら絶対乗りたい車としてもスカイラインは選ばれるほど、いまや日本を代表する車種となっているといっても過言ではありませんね。

なかでも爆発的人気をはくしたのはスポーツカータイプのGT-Rではないでしょうか。
残念ながら2002年にはGT-Rの生産は終了していますが、それゆえ流通台数も少なく、今では希少車となり中古車市場では高額取引が行われている現状です。

スカイラインは高性能な割には価格が抑えられており、若者でも比較的手の届く車であったことも人気の秘訣です。
また、新車時の価格がそれほど高額でないため中古車市場でも手の届きやすい車として人気です。
ただ、新しい年式やグレードが高いものはやや高額になっているようですね。

スカイラインの査定は良くも悪くも厳しいといった印象を受けます。
古い年式や走行距離が多いと査定額0円ということも珍しくありません。
直近3年のスカイラインの査定額の相場を見てみると、3年未満では110万を超える査定がつくようです。
2008年以降になってくると100万をきりはじめ、2006年以降になってくると50万もきってきます。

もちろん査定額の相場は年式だけでなく、走行距離やグレード、ボディーカラーやオプション装備などで違いが出てきます。
また査定する人によっても評価が違うため、どこの店も同じ査定額が出るということはまずありません。
そのため、面倒であっても愛車を少しでも高く売却するためには、複数の業者で査定を受けることをおすすめします。

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