BMW 1シリーズの査定額の相場

BMW 1シリーズの査定額の相場

BMWは言わずとしれた人気の高い高級外車メーカーです。
BMWのイメージといてばセダンやワゴンが強いですが、コンパクトな5ドアハッチバックの1シリーズも実は人気の高いBMWシリーズとして知られています。
高額なイメージのあるBMWですが、1シリーズはBMWシリーズの中でも比較的安価で手の届く高級車として2004年の発売以降今もなお人気の高い車となっています。

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セダンのような堅苦しさもなくスマートでキレのあるボディー、後輪駆動を採用していることから前後輪の重量配分もいいなど、BMWらしいこだわりが見られます。
また1.6リッターエンジン搭載の116iも設定されていることにより、女性でも乗りやすく、老若男女問わず支持を得ています。

また116iシリーズは新車購入価格が300万円未満というのも人気を後押しした理由でしょう。
最近はターボを搭載するグレードなどのラインナップも充実し、BMW人気により一層拍車がかかっているのではないでしょうか。

そんなBMW1シリーズの査定額の相場はいくらぐらいなのでしょうか?
現行モデルは2012年発売とだけあってまだまだ中古車市場への流通台数は少ないと言われています。
そのため、中古車であっても車体販売価格は比較的高めとなっているので、売却時の査定においても有利になるのではないでしょうか。

2012年発売での査定額の相場は走行距離が3万キロ未満であれば190万円前後の査定額が相場のようです。
モデルチェンジ前の2011年式になると走行距離3万キロ未満でも135~140万円あたりでおよそ50万円ほど値が切り下がってきます。
査定額は年式や走行距離、グレードや色によっても違ってくるため、一概には言えませんがおおよその相場はこういった感じです。

外車は1年年式が落ちるだけで2,30万の値崩れは当たり前のようにあります。
高い額で売却したい場合は1日でも早く査定を受けることが大切です。
また査定額は受ける業者によっても違ってくるため、複数の業者で査定額を見積もってもらうことが望ましいと言えます。

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