ダイハツ ミラジーノの査定額の相場

ダイハツ ミラジーノの査定額の相場

ダイハツのミラジーノは1999年から2009年までの10年間販売されていた軽自動車です。
ミラジーノは5代目ミラで追加された新グレードで、4代目ミラのミラ・クラシックの後継モデルとして登場しています。

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ミラジーノにはターボエンジンを搭載したモデルもあり、若い女性を中心に人気をあつめていた車のようです。
丸みをおびたコンパクトな外装が愛らしいうえ、内装も木目やチェックなどをあしらった女性好みのインテリア空間を作りだしていました。
免許をとって初めて車を乗る女性が選びやすい車だったのではないでしょうか?
燃費もよく、小回りもきき、狭い道路でも運転しやすいことも女性に受けた理由の一つです。

どことなくローバーミニにも似た風貌から、外車的なイメージも漂わせていたミラジーノですが、2009年以降は販売が終了し、後継者としてミラココアが登場しています。

さて、そんなダイハツミラジーノの査定額の相場をみてみましょう。
一番新しい2009年式で見ると、走行距離が1万キロ未満の程度の良いミラジーノであれば査定額の相場は70万円前後となっており、比較的有利な査定額となっています。
新車価格が98~138万円であることと比べればかなり優遇された査定となっていることがわかります。

平成19年式、走行3万キロ程度の場合だと40~45万円といった査定額が相場のようです。
同じ年式でも2万キロ未満だと50から70万円ほどまで査定額にも幅がでてきます。
これはグレードや走行距離、カラーや車両の状態によって査定額に違いが生じるからです。
また限定車などの流通台数が少ないグレートもなるとさらに優遇される傾向があります。

ぐっとさかのぼって平成11年式のグレードで見てみると、走行距離が7万キロちかくても査定額が13万前後ついています。
10年以上おちた年式で、そこそこ走行距離があってもこれだけの査定額がつくということは、やはりミラジーノのもつ人気の高さからではないでしょうか。

軽自動車は普通自動車(コンパクトカー)に比べて、軽自動車を求めるユーザーが多いことから買取時には優遇される傾向があります。

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