トヨタ bBの査定額の相場

トヨタ bBの査定額の相場

トヨタのbBはもともとはヴィッツをベースに作られた車でした。
その後現在のベース車両はパッソへと移行しています。

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bBは若い男性を中心に人気が高いですが、それもそのはず、「遊び心」を発想して作られたと言われています。
丸みを帯びたコンパクトカーが主流の中、bBは少し角ばった感じのどっしりとしたイメージのあるボディー形状をしており、安っぽさを感じさせない作りとなっています。
実用性もさることながら車そのものの独自性が高く、個性的な若者やサーファーなどアウトドア好きの若者を中心に支持を得ていきました。

私個人がもつbBのイメージはサウンドを楽しむ車というイメージが強くあります。
というのも、通常4~8個のスピーカー搭載のところ、bBは11個ものスピーカーを搭載する「煌」グレードがあり、その音の迫力は圧巻と言えます。
音楽を楽しみながらドライブも楽しめるといった、本当に遊び心をくすぐる車というイメージがありました。

bBはやはり中古車市場でも人気が高く、特に煌シリーズは査定時においても優遇されるのではないでしょうか。
その他エアロパーツが装着されたグレードも人気の高いシリーズとなっているようです。

そんなbBの査定額の相場は直近3年の2011年式の場合、走行3万キロ未満で85万円前後となっており、その後1年年式が落ちると10~20万円の値差で下がっていってます。
bBの場合、もともと新車価格がそれほど高くないということもあって、2年落ちると走行距離が少なく程度がよくても、どうしても査定額が100万円を切ってくるといった傾向がみられます。

もちろんグレードや年式、ボディーカラーでも査定額に多少の誤差は生じてきますが、やはりこのあたりは人気はあれど、その他のコンパクトカーと相対的な評価はわからないということでしょうか。
軽自動車に比べてコンパクトカーは査定額が低めとなることは珍しくありません。

愛車の売却を考える際は、セールスポイントをしっかりとアピールしたり、愛車の手入れをして査定士の印象をよくするなどの努力をして少しでも高い査定額を出してもらえる努力をしていきましょう。

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