ホンダ バモスの査定額の相場

ホンダ バモスの査定額の相場

ホンダのバモスの歴史は意外にも古く、初代はなんと1970年代に登場しています。
当初は軽トラとして登場しましたが、その後登場からわずか3年でいったん生産が終了してしまいましたが26年後の1999年に再び軽バンとして復活し、爆発的に人気を集めることとなったホンダを代表する軽自動車です。

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床を低くしたことにより荷物が出し入れしやすいなど実用性が向上し、内装もトラックのイメージを払しょくさせる高級感のあるインテリアを実現しました。
小回りもききやすく機動性に優れており、使い勝手の良さから商用車として使用されることも多い車となっています。

バモスの中でも人気が高いのはやはり高性能な走りを実現するターボ仕様です。
他、2007年以降の年式に登場したローダウンなどが人気で安定した査定額が期待できるといいます。
その他、塔区別仕様車など台数が限定されている希少車なども高価買取が期待できる車種となります。

ホンダバモスの査定額の相場は2年落ちの2012年式でみると比較的走行距離の少ない程度のよい車両の場合で70~75万円が相場となっています。
さらに2年年式が落ちると60~65万円となり、1年年式が古くなるごとに10万円ずつ下がっていくといった価格になっているようです。
マイナーチェンジ前のバモスになると走行1万キロ未満でも20万円前後の査定額が相場となります。

もともとの車両価格が安価な分、やはり査定額も他の軽自動車に比べると低めといった印象は否めませんが、そこがバモスの売りでもあります。
また、査定額は年式や走行距離以外にもグレードやボディーカラーなどによっても価格が前後します。
たとえば商用車として需要の高いホワイトなどは査定時にも優遇されると聞きます。
逆に奇抜な色などは同じ条件であっても査定額が低くなることも珍しくありません。

査定額は全国一律ではありません。
査定士によっても違いが出てくるため、一つの業者に絞らず複数社で査定を受けることが1円でも愛車を高く売却するためのコツとなります。

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