輸入車、外車の査定の現状について

輸入車の査定の考察

輸入車に乗っていて、買い替え時などにいざ売りに出そうと思ったとき、あなたはその査定価格に驚かされるかもしれません。
なぜなら輸入車、いわゆる外車は思いのほか値が落ちるのが早いとこうとはご存知でしょうか?

輸入車を購入する場合は、予めそういった事実を知った上で購入するべきなのです。
買ったときは高かったから買取価格もそれなりに高いはずだと安心しててはいけません。

下手すると2年乗った外車より4年乗った軽自動車のほうが相場買取価格を上回る事だって珍しくないのですから。

例えば、ローバーミニやフォルクスワーゲンレベルの輸入車を査定してもらった場合、3年も乗れば購入価格の半分かそれ以下にまで落ちてしまいます。
クライスラーやプジョー、フォードなどもそうでしょう。
それよりももっと高級なベンツやフェラーリ、ポルシェとなると話は別ですが。

いわゆる庶民向けの輸入車は値が落ちるのは早いということを知っておいたほうがよいでしょう。
知らないで査定を受けると本当に驚かされます。

たとえ軽自動車でも国産車のほうが輸入車に比べ、売却するときには高額で売れます。
輸入車は故障が多いなどのマイナスイメージが多く、扱いにくさが嫌がられ、買取時にも影響を受けるのだと思います。

また古い輸入中古車はよっぽどの人気車種で無い限り需要が少ないのが現状ではないでしょうか。
売れない車に高額買取したがる業者はいないので、出来れば輸入車売却の際は、輸入車専門買取業者への査定を依頼するほうが良いかもしれませんね。

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