自動車の廃車手続きについて

自動車を廃車するときの手続きとは

自動車を廃車にする場合、色んな手続きを踏まなければなりません。
自分で手続きするのか業者に依頼するのかでも揃える書類の数も違ってきます。

時間に余裕がある人は、自分で廃車手続きをするほうが、余分なお金も書類をそろえる手間も掛からずに済むのではないでしょうか。
しかし普通は右も左もわからない状態です。
そういうときは無理せずに業者に依頼しましょう。
代行手数料も知れていますし、手続きに慣れている分、安心して頼むことができます。

例えば、廃車専門サイト、アラジンファクトリーの「廃車の鉄人」があります。

北海道から沖縄まで全国にネットワークがあり、オンラインで廃車の無料査定ができます。

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トップページの入力フォームに必要事項を記入し、送信すると廃車の無料査定の結果をお知らせしてくれます。

>>廃車のアラジンファクトリー
<<

またリサイクル業者や事故車買取業者などに売るのも手段です。
そうすればお金を払うのではなく、買取ってくれるのでいくらか利益を得ることが出来ます。
廃車にする際は、そういったいろんな可能性を視野に入れて行動を起こしましょう。

自動車の廃車手続きの委任状について

業者に自動車の廃車手続きを依頼する場合は、廃車手続きを所有者以外の人に代行してもらうための委任状が必要になります。

他にも重量税還付申請用委任状が必要になってきますが、通常の場合、用紙は業者のほうで用意してもらえるものですが、インターネットでもダウンロードすることができます。

自動車を廃車する手続きの書類について

自動車の廃車手続きする際に必要な書類は、
・車検証、
・廃車手続きに来た人の免許のコピー、
・ナンバ-プレート、
・所有者の実印、
・その実印の印鑑証明が必要です。

軽自動車の場合には実印と印鑑証明は必要ありません。
場合によっては、住民票などが必要の場合もあります。

ローンを組んだときに所有者がディーラーや販売業者になりますが、完済後も所有者の変更を済ませていない場合は、ローン完済証明と自動車納税証明書も必要になってきます。

あとあと面倒なのでローン完済時には業者に所有者の変更手続きを行なってもらうように連絡しましょう。

自動車の廃車―所有者が死亡している場合

自動車の持ち主が既に死亡している場合の廃車手続きの方法は通常より少々複雑になってきます。

まずは亡くなっている方の親族に書類を用意してもらいましょう。

・戸籍謄本、
・除籍謄本、
・親族の方の印鑑証明とその実印、
・免許のコピーが必要になります。

注意として、所有者が死亡した場合、残された車は遺産とみなされます。
たとえ価値の無い車の場合でもです。

廃車にする場合、その遺産を一旦相続権利のある人に移す必要があり、遺産分割協議書というものが必要になってきます。
詳しくは業者などに問い合わせて聞いてみるとよいでしょう。

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