軽自動車のユーザー車検の費用や必要書類などについて

軽自動車のユーザー車検と普通車の違い

軽自動車のユーザー車検は普通車のユーザー車検に比べて手間が半分ほどだと言われています。

つまり以外に簡単にでき、時間も1時間ほどで完了するということです。

費用も法定費用3万円ほどと検査申請費1500円ほどで合わせても3万円台前半の費用で車検が完了します。

通常、業者に車検を依頼した場合は、6万前後費用がかかります。
これでも普通車にくらべれば十分安いですが、さらに半額までコストが落とせるユーザー車検はやはり魅力的と言えます。

軽自動車のユーザー車検の予約について

簡単車検の軽自動車のユーザー車検でもやはり予約が必要になってきます。
いつでも行って簡単に行なってもらえるものではないので気をつけてください。

予約の仕方は普通車と異なり、軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」に問い合わせて予約と取るようになります。
電話の場合は音声ガイダンスにしたがっていけば簡単に予約ができるようです。

一週間ほど余裕をもって早めの予約をしておきましょう。

また当日スムーズに行けるように、場所の確認も兼ねて、一度足を運んでから直接予約を取るのも良いのではないでしょうか。

軽自動車のユーザー車検の費用はいくら?

軽自動車のユーザー車検の費用はとても安価です。
そのため、人気が高まるもの無理はないでしょう。

必要最低限掛かる費用は
・法定費用(自賠責保険¥22,540+重量税¥8,800)と
・検査費用(検査費用¥1,400円+申請書類¥60)です。
合計¥32,800が車検費用となります。

その他24ヶ月点検整備記録など不備があった場合はプラス掛かりますが、その費用も知れています。

あと忘れてはいけないのが、平成17年以降はじめて車検を受ける場合は、リサイクル料金というものが掛かってきますので、料金は事前に聞いて用意しておきましょう。

軽自動車のユーザー車検の書類について

軽自動車のユーザー車検を受けるときに、書類の不備が無いか、しっかり確認をしておきましょう。
不備があると車検が受けられなくなります。

ユーザー車検を受けるための必要な書類は、
・自動車検車証、
・自動車税納税証明書、
・自動車損害自賠責任保険、
・24ヶ月定期点検整備記録簿、
・継続検査申請書、
・自動車重量税納付書、
・収入印紙が必要です。

継続検査申請書、自動車重量税納付書、収入印紙は軽自動車協会で購入するようになります。
あと認印が必要になってくるので忘れずに!

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