車を売るときの必要種類

車を売るときの必要書類について

車の売ろうと考えている方は、スムーズに売るためにも、売却時に必要な書類などをそろえておかなければいけません。

必要な書類はまず自動車検査証です。
通常は車のダッシュボードに入れているものです。
これは常に車に入れておくことが義務付けられていますので、まず無くす人はいないかと思います。

そのほかに、
・自賠責保険納入証明書、
・自動車税納税証明書、
・印鑑証明書、
・譲渡証明書、
・委任状です。
場合によっては住民票や戸籍など必要になることもあります。

車を売る際の諸費用について

車を売る際に諸費用などの負担があるのか気になるところですよね。

登録変更費用や車輌引き上げ費用などかかる場合は、殆どの場合は買取業者が負担してくれるので、売るほうが負担することは少ないです。
しいて言えば、必要書類をそろえるときにかかる印鑑証明書などの費用ぐらいです。

車を売るときの自動車税について

車を売る際は自動車税納付証明書が必ず必要です。

紛失している場合は再発行をしてもらわなければいけません。

また自動車税は売却して名義が変更されると月割りで過払い分の自動車税が還付されます。
通常処理が完了し還付されるまでには2、3ヶ月はかかります。

車を売るときに保険を使う?

車を売る際は、多少のへこみ傷や擦り傷などは修理しなくても車は売却できますが、やはり傷のあるものより綺麗なほうが買うほうとしても嬉しいものです。

またその傷一つで査定に数万円響くとしたらどうしますか?
勿論お金をかけて修理するほどのものではないとは思いますが、自分の車両保険を使って修理することもひとつの手段です。

保険料据え置き対象の傷などであれば等級が変わることなく修理可能です。

そのほか保険会社の特約に入っているなどしていれば、車両保険を使って傷をなおして査定額を上げるという方法も実際あります。
事前に車両保険の詳細を保険会社に確認しておくとよいでしょう。

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