車を売却する際の手続きや必要書類について

車を売却するときの手続きについて

車の売却をするときは、まず査定してもらうことが一番です。

買取業者で査定してもらってそのまま買い取ってもらう場合は、売却日(引渡日)までに車を届けなければいけません。
通常は売却日までには買取金が支払われるはずです。

個人売買するときは、査定額をもとに売却価格を決定し、契約をかわし必要書類などをそろえるなどの手続きを踏まなければいけません。

車を売却するときの必要書類について

車を売却する際は必要書類をあらかじめ揃えておく必要があります。
一つでも不備があると売却に遅れが生じるのでスムーズに売却手続きが済むようにしておきましょう。

売却時に必要な書類は、
・車検証、
・自賠責保険証明書、
・自動車税納税証明書、
・印鑑証明、
・委任状などです。

そのほか必要なものがある場合は業者の人が教えてくれます。

車関係の書類などはまとめて常に保管しておくと売却時に困ることはないでしょう。

車を売却するときの会計の仕訳について

車を売却したときに会計の仕訳はどうなるのかといえば、
まず一般・個人の場合、車は固定資産としてみなされます。

車が帳簿価額より高く売れた場合は売却益、帳簿価額より低く売れた場合は売却損に仕訳されます。
詳しくは確定申告時に税務署に尋ねてみましょう。

車を売却するときの還付金について

車を売却した場合、還付されるお金があることはご存知ですか?

還付されるお金とは自動車税です。自動税は5月末にその年の税金を前納します。
たとえば車を8月に売却したとすると、4月~翌年3月分までの税金を既に払い込んでいますので、9月~3月分までの税金は過払いとして処理され還付されます。

還付されるまでには2,3ヶ月の期間を要します。

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