ホンダ フィットの査定額の相場

ホンダ フィットの査定額の相場

ホンダ車は老若男女問わず、幅広い年代で人気のあるディーラーといえます。

お手頃な軽自動車ライフを初め、スポーツカーやハイブリッドなどのエコカー、ステップワゴンやバモスのような箱型の車など、様々な車を取り揃えています。
中でもコンパクトカーは燃費もよく値段も手頃なことからよく売れているようです。

ホンダのコンパクトカーの代表ともいえるのが、「フィット」と言う車種です。
フィットは発売から10年以上経ちますがいまだに根強い人気を誇るコンパクトカーです。

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コンパクトカーの弱点と言えば、買取や下取に出した際の最低額の低さです。
車両価値の低さに驚く人も少なくありません。

やはりコンパクトカーは軽自動車に比べて燃費も落ち、税金が高くなります。
中古自動車になるとコンパクカーは税金も安く、燃費も良い軽自動車に負けてしまいます。

軽自動車は中古であっても査定額も販売価格も高いのはそのためです。
需要がある車ほど査定額は高くなるといわけです。

しかし、意外にもフィットのように安定した人気のある車は車を売る際の査定額も比較的高めのことが多いです。
フィットのおおよその査定相場額は発売初期の2001年式で走行が6万キロ未満であれば10万円平均と言われています。

当然年式が新しくなるごとに査定額はUPしていきますが、グレードによっても若干査定額に違いがでてくるようです。
例えば新車の買い替えを考えはじめる、購入から5年後の査定額をみた場合、走行5万キロ程度で20万~30万円が相場といったようです。

当然、走行距離も買取査定額に影響します。
同じ年式でも10万キロ程走行していれば査定額は大体半値ぐらいまで下がってしまうようです。

買取査定額はグレード、走行距離、年式を基準に算出し、そのほか事故歴や履修箇所の程度、人気の色などでも査定額は左右されるといいます。
基準の買取査定額からUPするかDOWNするかは、査定を受けたときの需要に関係すると思っておきましょう。

色で言えば、女性なら赤、一般的には無難な黒か白がやはり安定した需要があるようですね。

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