ホンダ オデッセイの査定額の相場

ホンダ オデッセイの査定額の相場

オデッセイは数多くミニバンの中でも比較的良心的な価格で、装備も充実していることで人気のある車種の一つです。
オデッセイ発売当初は爆発的に売れていた記憶があります。

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現在は発売当初に比べ価格も値上がりし、トヨタ、日産の同等クラスのミニバンとほぼ同じ価格帯となっています。
排気量やエンジン性能、車内の広さを確保するにはコストアップは必然といえるでしょう。

初期型のデメリットを改善し、進化するオデッセイは現在もミニバンの売上上位に入るほど人気です。

ホンダのオデッセイは新車で240万~400万弱の値段です。
中古車市場でも2万キロ以下のオデッセイの場合、新車とあまり変わらない額で売られているようです。

このことから、中古車でも高値で取引されるほど今も人気の車種であるということが分かりますよね。
つまりオデッセイを売る際の査定額もそこそこ期待できるのはないでしょうか。

日本車は外車と違って買取査定額が急激に落ちることはありません。
特に人気車種となれば、中古車を求める顧客も多いため、買取査定額も安定しており、比較的高めといえるのではないでしょうか。

ホンダオデッセイの査定額の相場を調べてみると、1年落ち、走行1万キロ未満で140~190万円といったところです。

3年落ちを見ると、走行25,000キロ未満で110~180万円平均です。
さらにその下、5年落ちになると走行4万キロ未満で100~130万円が平均査定額のようです。

査定額の相場の幅が広いのは、同じ年式でもグレードや付属のオプション、車両の程度、色などで買取価格が異なってくるためです。

乗って1年で新車価格から30%近く査定額が落ちるものの、それ以降の年式の査定額の相場を見ても分かるように、急激に落ちることもなく、ゆっくりと値が下がってきているのがわかります。

正直5年落ちで100万以上の査定額がつくほど需要があるということなのでしょうね。

査定額は車体の色でもかなり左右されることをご存知ですか?
オデッセイも例外ではありません。
やはり黒や白は安定した人気があり査定額も高めですが、グレーやガンメタ、紫になると少し査定額も低い傾向にあります。

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