トヨタ クラウンアスリートの査定額の相場

トヨタ クラウンアスリートの査定額の相場

クラウンアスリートと言えば、日本の自動車産業トップメーカーのトヨタが誇るセダン型高級車です。
1955年元旦発売以降、実に58年間に渡り愛され続けており、現在も安定した人気のある車です。
スポーティー&ロイヤルを併せ持つ高級感溢れるクラウンは多くの人も今もなお魅了している車ではないでしょうか。

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クラウンアスリートはユーザーの希望を徹底的に叶えるべく追求された車で、細部まで行き届いた住空間、装備を誇ります。
ハイブリッドの採用により、以前はネックとなっていた燃費面も向上し、高級車では考えられない経済性を発揮しているといいます。

クラウンアスリートは高級車ではあるものの、新車価格が350~400万円台です。
若者でも頑張れば手が出せる範囲の価格であることから、男性を中心に幅広い年齢層で支持を得ています。

またさらに中古車ともなればより購入しやすくなることからクラウンは中古車でも人気のある車種となっています。

人気車種は買取時にも高額で取引されています。
トヨタのクラウンアスリートの査定額の相場を見てみると、購入後1年で100万近く値が下がってしまいますが、それ以後は安定した査定額が相場となっているようです。

例えば、車体価格が430万弱の2.5サルーンアニバーサリーEDの場合で見ると1年落ちで査定額の相場は約290万円ですが、2年落ちの相場は280万円ほどでその差はあまりないのがわかります。
その後は、1年ごとに20~30万円ずつ減ってはいくものの、ある程度の高水準を保った査定額の相場といえるのではないでしょうか。

クラウンアスリートの査定額は車の状態、走行距離、年式やグレードによって違ってきます。
またボディーカラーも非常に重要なポイントとなり、黒や白といった無難なカラーのほうが人気が高くさ査定額も安定しています。

クラウンに限らず車種によっては同じ年式、グレード、走行少なめなど好条件であっても色が不人気というだけで査定額が驚くほど下がる場合もあるようです。

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