スズキ ワゴンRスティングレーの査定額の相場

スズキ ワゴンRスティングレーの査定額の相場

ワゴンRはスズキを代表する売上高を誇る軽自動車で、発売当初から今日に至っても根強い支持を得ている車の一つです。

なかでもエアロパーツを標準装備したモデルのスティングレーは上級者ユーザーを中心に人気が高く中古車においても人気の車種となっています。

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スティングレーはヘッドランプも切れ長で格好良い面構えをしており、女性よりも男性からの人気が高いかもしれませんね。

また、外装だけでなくスティングレーはワゴンRの最大の特徴とする広い室内空間も健在で快適な居住性、広い荷室、実用的な機能も備えています。

現在はワゴンR同様に広い室内空間を実現する軽自動車が数多く販売されていますが、ワゴンRはまさにそういった車の先駆け的存在でもあり、高い走行性能も兼ね備えた車です。

そうなれば中古車市場においての注目度もいまだ高く、買取の査定額の相場も上昇傾向にあると言われています。

2012年には5代目が登場しており、それ以前の4代目までのワゴンRについては流通量も多く比較的入手しやすい車両となっています。

ワゴンRは軽自動車を代表するブランド的存在であり、買取の査定時においても満足いく価格の出やすい車といえるでしょう。
とくに5代目以降はまだ中古車市場においても流通台数が限られており、貴重な車となっています。

また、エネチャージ搭載により燃費性能もこれまでのワゴンRに比べて飛躍的に向上しており、ますます人気の高い軽自動車となっていることは言うまでもありません。
直近5年の買取査定額の相場を見てみても50万円を下回るケースは少なく、2012年式だと60~90万円前後が相場となっています。

軽自動車は普通自動車、とくにコンパクトカーと比べて中古車市場でも需要が高いため、買取査定額も高値で取引されています。
その中でも特に人気の高いスズキのワゴンRスティングレーは査定額の相場も高めとなっているようですね。

とは言え売却を考える際は、少しでも高く売るために愛車のアピールをしっかりと行い、複数社で買取の査定額見積もりを取り、価格を競合させるなどの努力はしていきましょう。

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