トヨタ クラウンロイヤルの査定額の相場

トヨタ クラウンロイヤルの査定額の相場

トヨタ自動車は自動車業界でもトップを誇るメーカーですが、そのトヨタが誇る高級セダンと言えばやはりクラウンではないでしょうか。
クラウンは1955年1月に発売以来、中高年の男性を中心に人気が高い車種です。

クラウンロイヤルサルーンと呼ばれており、セダンをはじめ、クラウンアスリート、マジェスタ、ハイブリットなどいくつかの種類があります。
クラウンロイヤルはトヨタ車の中でも最上級モデルに地位を置く車で、以前は憧れの車としても名が挙がることが多かった車種です。

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クラウンは耐久性の高さから、タクシーや教習者、パトカーなどの業務用車両としても使われることが多く、官公庁や公用車として用いられてきた歴史ある車です。

クラウンロイヤルの競合車には日産のフーガ、メルセデスベンツEクラス、BMW5シリーズ、アウディーA6などが肩を並べます。
現在はクラウンと言えばおじさんが乗る車の代名詞といった感じで若者の憧れはレクサスに移行しつつあります。

昨年には特別仕様車が発売されていますが、今年はフルモデルチェンジすることで再び注目を集めているクラウンロイヤルですが、中古車市場ではどうなのでしょうか。
やはり高級車というだけあって新車での購入が難しいユーザーにとって程度の良いクラウンの中古車は需要も大きいです。

トヨタのクラウンロイヤルの査定額の相場を見てみると、2008年式、走行2.5万キロ程度で115~160万円が相場となっているようです。
少し査定額の幅が広い気もしますが、これはオプションや車両の程度、ボディーカラーによって左右されるための誤差だと思います。

2010年式のクラウンロイヤルで見ると走行が1万キロ未満の場合は200万を超える査定額が相場となっており、色は黒やホワイトパールが人気で査定額にも表れています。
年式で4年落ちると200万を切る傾向にあるようですが、オプションや車両の状態によって価格にも多少誤差があるため、工夫次第で少しでも査定額を高くすることは充分可能です。

査定額は業者によって多少でも価格が違ってくるため、売却をお考えの際は一つの業者だけで売却を決めるのではなく、いくつかの業者で査定を受けることをおすすめします。

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