ホンダ ステップワゴンの査定額の相場

ホンダ ステップワゴンの査定額の相場

ホンダのステップワゴンは発売以来、人気のミニバンで今もなお需要の高い車の一つです。
というのもステップワゴンはトヨタやニッサンのミニバンに比べて価格も安価でありながら、主要装備が充実しており、値段の割には内外装もチープさを感じさせない作りとなっています。

このことでファミリカーとしてステップワゴンが選ばれ、人気が高くなっているといえます。

78honda_stepwgn_satei_souba

1996年に発売されてから今日に至るまで数回のモデルチェンジを経て、さらに居住性、走行安定性能、乗降性がUPしているといいます。
また床が低いことから子供やお年寄りでも乗りやすく、車内の空間を最大限広くしています。

ステップワゴンは新車でも比較的手の届く車ということもあって、中古車市場においても流通量が非常に多いと言われていますが、それでも需要が高いことで下取査定は比較的高額な部類に入るようです。

中でも査定額が高いのは2009年に発売されたエアロパーツが装着されたスパーダと呼ばれるシリーズで男性を中心に大変人気を集めています。

ではそんな人気の高いホンダステップワゴンの査定額の相場をみてみましょう。

査定額は車種のグレードや年式、色、走行距離や装備などで高くも安くもなります。

また、モデルチェンジ後などは買取の査定額が変動し、10万以上下がることも珍しくないようです。
売るタイミングによっても査定額に影響を及ぼすということですね。

23年式のスパーダSで見てみると、走行距離が2万キロ以下の場合は、140~160万弱の査定額が相場となっています。
同じスパーダでもZクラスになるともう少し査定額もUPし180万円という高値がつくこともあります。

平成20年式までの5年落ちのステップワゴンであれば走行距離が2万キロ以下の場合、査定額の相場も100万を超えるものが多い傾向にあります。

平成20年式以下になると徐々に査定額も切り下がってきますが、平成17年式でも80万以上の査定がつくものが多く、年式からしても比較的高額査定であると言えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする