ミニ MINICooperの査定額の相場

ミニ MINICooperの査定額の相場

ミニといえば以前はイギリスのローバー社から出ていた小さくてかわいい、おしゃれな外車といったイメージの車でした。
その後、ローバー社からBMW社へと引き継がれたミニはMINI Cooperとして新たに登場し、かつてのミニの面影を残しつつも現代にマッチするスタイルへと改良され、大きさも大きく、居住性能が飛躍的にUPして生まれ変わりました。

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男性をも魅了する走行性能を持ち、外車特有の内外装も大きな魅力の一つとなり、老若男女問わず幅広い年代で支持されている外車と言えるでしょう。

一般的に外車を下取りにだした場合の査定額の相場は想像以上に価格が低いというイメージがあります。
現に以前のミニの場合、2、3年落ちで走行2万キロ程度の車でさえも新車購入価格の半額以下、酷い場合は1/3以下というケースも珍しくありませんでした。

やはり外車ということで故障時などのトラブルに対応しにくい、また日本車に比べて格段に故障や不具合が多いということが査定額を下げる要因にもなっていました。

しかしBMWへと引き継がれてからのミニはこれまで以上に人気を博し、中古車市場においても大変需要の高い車となっています。
マニアックなイメージから一度は乗ってみたいあこがれの車、高級車のイメージがついてきたMINICooperは外車であっても査定額の相場は高めになりつつあります。

BMWというしっかりとしたブランドメーカーということも査定額の引き上げにつながっているのでしょう。
MINICooperは中古車でも3年落ち程度なら新車とあまり買わないぐらいの価格で販売されているようです。

このことからみて査定額の相場は2年落ちで走行距離が2万キロ以下の場合、グレードや色でも査定額が違ってきますが、おおよその相場は200万前後と言われています。
さらに2年落ちて4年落ち、走行4万キロ以下で150万前後ですが、総経距離が短かったり、クラブマンという人気のモデルになれば200万近の査定額がつくケースもあります。

ただ、以前のローバーミニもいまだ根強い人気を残しており、逆に古いタイプのMINIが希少車となり高い査定額がつくこともありますので、売却の際は複数の査定業者で見積もりをとってみましょう。

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