ダイハツ タントの査定額の相場

ダイハツ タントの査定額の相場

ダイハツのタントは軽自動車とは思えないほどの室内空間の広い自動車で全高1.7mを超える高さがあります。
居住空間はもちろん、シートアレンジにより荷物の積載も十分であり、2003年の発売以来、今もなお高い人気を誇る軽自動車の代表となっています。

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また、軽自動車にミニバンと同じスライドドアを採用したのも人気に拍車をかけました。
現在では前部のドアとスライドドアとの柱がないため、とても広い開口部が実現できます。
いままでの軽自動車では考えられなかった贅沢なつくりは今もなお健在で新車はもちろんのこと中古車市場においても大変需要の高い車となっているのは言うまでもありません。

またターボ車もあり、坂道などの走行においても動力性能不足の心配もありません。

タントの中でも人気が高いのがやはりエアロパーツが標準で装着されているカスタムシリーズではないでしょうか。
とくに男性の間からはスピーティーな外観がうけており、5年以上年式が古い車であっても比較的高値で取引されているといいます。

エアロパーツがついていないタイプの場合はやはりスライドドアの装備がポイントになりますが、これも手動ではなく電動スライドドアが有利となります。

タントは軽自動車でも新車購入時は比較的高い車です。
そのため、査定額の相場も高めとなっており、例えば、5年落ちのカスタム仕様のタントでみてみても、走行距離が3万キロ未満であれば70万円前後の査定額が相場となっています。
走行距離が5万キロを超えてくると査定額も50万前後と下がってきますが、7万キロでも40万前後と比較的高値であることがわかります。

これがたとえば普通自動車のコンパクトカーになれば5年落ちで7万キロ走行という同じ条件で40万前後の査定がつくかどうかは微妙な車も多種ありますから、それに比べればタントの評価がいかに高いかがわかると思います。

また、査定額は走行距離以外にもグレードや装備、色などでも前後します。
売却の際にはしっかりとセールスポイントをアピールして少しでも査定額がUPするようつとめてみましょう。

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