ホンダ フリードの査定額の相場

ホンダ フリードの査定額の相場

ホンダのフリードは2008年に登場したミニバンタイプの乗用車で、モビリオの後継モデルとして発売されています。

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コンパクトなボディーですが、3列シートを採用するなど、室内空間を大変広くし、快適な居住性能を実現しています。
シートアレンジによっては自転車などの大きなものでも積載可能で、大人が6人のっても狭さを感じさせない作りになっています。

このほかにも、5人乗りもあり、使い勝手によって選べるのも人気の一つです。
また、両側にスライドドアが採用されており、後部座席の昇降時や大きな荷物の出し入れ時には大変便利です。

フリードはトヨタのプリウス、アクア、同社のフィットにつぐ大変高い人気を集める車といわれております。
フリードにはハイブリッドも出ており、人気車種はやはりハイブリットか、エアロパーツを装着した車となり、査定額も期待できます。

ホンダのミニバンと言えばステップワゴンというイメージがありますが、フリードはステップワゴンに比べ価格が50円円近く安く、その割には片側は電動スライドドアなどの装備が充実していることから実はステップワゴンをしのぐ人気車種となっていることは言うまでもありません。

現在は発売から5年が経過し、中古車市場でもだいぶ流通台数が増えてきました。
査定額の相場は20年式の場合で、走行が2万キロ未満であればGパッケージで100万~110万円の相場となっています。

フリードが発売された年の年式でみてもエアロがついたグレードでなおかつ走行距離が短いものでしたら100万を超えは当たり前で、オプション等によっては新車に近いぐらいの高額査定を受けることもまれにあるようです。

車を査定するのは人間ですので、査定を受けるときには少しでも好印象を与えることが高値にするポイントです。
室内外の清掃やオプション等のアピールもしっかり行っていきましょう。

ただ、査定額は色やグレード等でも全然違ってきます。
受ける際には、ある程度の相場を把握しておくことも大切なポイントになってきます。

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