日産 フェアレディZの査定額の相場

日産 フェアレディZの査定額の相場

日産から販売されているフェアレディZは若者のあこがれの象徴ともいえる代表的な車ではないでしょうか。
男性ならば一度は乗ってみたいとあこがれるスポーツカーで1969年の発売以来、今もなお根強い人気を誇る車です。

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これまでに6度のモデルチェンジを行っており、途中4シーターが登場するも現在は原点のモデル回帰をはかってか、2シーターにもどっています。
現在のモデルにはターボ車はなく排気量は3.7リッターに拡大されています。
日本の道路では十分すぎるほどの動力性能をもっています。

ただ、最近はエコカーへの興味が多く、こうした排気量が大きく、なおかつ燃費も悪い車は少し敬遠されがちであることは確かで、単なる憧れの存在となりつつあります。
そのうえ、スポーツカーそのものの人気が低迷していることもフェアレディZの売れ行きに影響していることは間違いないでしょう。

ただ、その分新車の販売台数の少なさから、中古車市場においても希少車となっています。
やはり流通量が少なければ手に入れることも難しく、どうしても中古車であっても高価な値がついてしまします。

こういったことも中古車でも高い高級車のイメージがついてしまうのかもしれませんね。
中でも高価買取が期待できるグレードはバージョンSやSTと言われています。
このグレードはブレーキユニットなどが上級化されているのが特徴です。

フェアレディZの査定額の相場を見てみると22年式のロードスターバーションSTで走行2万キロ未満で220~250万円の査定額が相場です。
20年式や21年式のバージョンS,やSTでみてもやはり走行距離が1万キロ未満になると240万前後の査定額が相場となています。

色は定番の黒や赤に加え、シルバーやパールといったカラーが定番です。

フェアレディZの査定額が100万円を切ってくるラインとしては平成16年式あたりである8、9年落ちあたりからです。

査定を受ける際にはおおよその査定額を把握しておくことはとても大切です。
知らないばかりに十数万損をすることもよくあります。
そして、複数の業者で一括見積をしてもらうのも高く売るためのポイントです。

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