スズキ エブリイワゴンの査定額の相場

スズキ エブリイワゴンの査定額の相場

数多くの軽自動車を誕生させているスズキですが、軽ワゴンもまた人気車種の一つです。
以前は4ナンバーで商用車であったエブリイワゴンは1999年以降外観デザインがミニバン風に変わり、ワゴンへと進化しました。

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現在のエブリイワゴンはインテリアの質感もUPし、居住性能も向上したことで、さらなる人気を得ています。
また、リアシートにはスライド機能がつき、広々とした足元の空間ができるようになりました。

スズキのエブリイと言えばフォルクスワーゲン風のワゴンなど、レトロな可愛い車に改造するための現車として使われることも多い車です。
ホンダのバモスなどの車も同様に使われており、エブリイにとってはライバル車種となっています。
改造された車は、これが本当に日本車?と目を疑うほど愛らしいスタイルへと変身し、乗る側も楽しめる車になっていますよね。

その他、もちろんのこと商用車としても使われ、移動するお店など様々なスタイルが楽しめる車として親しまれています。

そんなエブリイの気になる査定額の相場は、もともとが軽商用車をベースにした車種ということでビジネスシーンでの使用が多く、こうした背景から下取りの査定額も他の軽自動車に比べると不利になる傾向があると言われています。

ただ、スズキのエブリイはリアシートのスライド機能などが装備されていることで居住性能が優れているためライバル車に比べると少し査定額も高めだそうです。

またPZターボというエアロパーツが装備されたグレードになれば高額査定はなおさら期待できると思います。
たとえば2010年式、3年落ちのPZターボの査定額の相場は、80万円前後となっています。
走行距離が5万キロ程度で、この査定額がつくと言います。

つまり、走行距離が申し少し抑えられていれば、査定額も当然のことながら上がっていきます。
6年落ちのエブリイでも走行距離が3万キロ未満であれば75万円前後の査定がつくことも珍しくなく、トータル的にみても納得のいく査定額が付けられているといった印象を受ける車です。

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