トヨタ ランドクルーザープラドの査定額の相場

トヨタ ランドクルーザープラドの査定額の相場

トヨタのランドクルーザープラドは1990年の発売以来、今もなお愛され続けているオフロードSUVです。

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70系をベースにしたランドクルーザープラドは悪路において走破力を発揮します。
特に2代目以降のランドクルーザープラドはSUVでありながら乗り心地は抜群に向上し、走行安定性とのバランスも最高だと言われています。

発売当初は角形で、ランドローバーにも似た外観でしたが、今は時代の流れとともにワゴン仕様となり、丸みを帯びた外観へと変化しています。

また2002年以降の120系プラドは日本国内だけに限らず、海外での人気も高く、グローバルな業者での買取時にはとても有利になってきます。

2009年以降、7年ぶりにフルモデルチェンジしたランドクルーザープラドは150系となり、同社製品であるハイラックスサーフと統合されました。
ディーゼルからレギュラーガソリン仕様によりパワー、燃費ともに向上し新しく生まれ変わったプラドは現在も中古車市場において、ひくてあまたの存在と言えるでしょう。

セカンドシートのスライド機構により足元の空間を広め、3列シートへの乗り降りのしやすさに配慮した設計を取り入れたことで、さらに乗り心地のよい車となっており、これまでのセカンドシートが狭く乗りにくいというSUVのイメージを覆しています。

新しいプラドの快適性もさることながら、プラドは昔の角ばったスタイルを好むユーザーからも古い年式であっても大変人気があり、今でも比較的高値で取引される車種の一つです。
たとえば10年落ちのTZというグレードで見た場合、走行5万キロ前後で120万円が査定額の相場となっており、高評価であることがわかります。
2002年のモデルチェンジ前の1994年のSXワイド、走行4万キロ未満で約70万円の査定額が相場であり、19年前の車でこれだけの高値買取を維持しています。

もちろん、ボディーカラーや年式、グレードによって価格差があるものの、19年経ってもこれだけの査定額が残るランドクルーザープラドは人気の高い車だということがわかります。

プラドを手放す際は、できるだけ多くの業者に見積もりを依頼し、高値買取を狙ってみましょう。
何も知らない場合、数十万円損をすることも十分あり得ますからね。

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