日産 フーガの査定額の相場

日産 フーガの査定額の相場

日産のフーガは車としての歴史はまだ10年ほどと比較的新しい車種といえます。
Eセグメントクラスの4ドアセダン型で40年以上の歴史を持つ先代車、セドリック、グロリアの後継車として2004年10月に発売されました。

これまでのイメージ一新のために、フーガと改名されたようです。
また、北米ではインフィニティと名前を変えて販売されており、こちらもまた人気となっています。

92nissan_fuga_satei_souba

日産フーガのライバル車はトヨタ・クラウンということで、対抗車種からも高級セダンでることがわかります。
軽く押すだけで開閉が可能なトランクオートクロージャー機能や、運転席側から可能な助手席コントロールスイッチといった贅沢に限りを尽くした快適な装備が採用されているのもフーガの特徴でもあり人気のポイントです。

新車では高いという人にとって程度のよい中古車はとてもねらい目であり、中古車市場においても需要の高い車なのではないでしょうか。

フーガの査定額の相場はいくらぐらいなのでしょうか。
排気量、グレード、ボディーカラーや走行距離、年式で査定額は違ってきます。

3年落ちの370VIPで約270万、250GTで約230万円が査定額の相場となっているようです。
このあたりのグレードはさらに3年落ちの2008年式でも200万円代を維持しており比較的安定した査定額となっています。

その他2009年以前のモデルになってくるとちょっと値崩れしているといった印象で、450GTが100万円前後、250シリーズになれば2007年以前のモデルは60万円平均と低めになっています。

査定額はあくまでも平均値であり、実際には買取業者によって上下してきます。
ただ、査定を受けるうえで査定額の相場を知っておくことはとても大切なことです。
また、1円でも高く買取を希望するのであれば、複数の業者で査定を受けるなど多少の労力は必要です。
査定を受ける際には愛車のセールスポイント等をしっかりアピールしていきましょう。
また査定士の印象を良くすることも査定額UPのポイントと言えるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする