メルセデス ベンツ Cクラスの査定額の相場

メルセデス ベンツ Cクラスの査定額の相場

メルセデスペンツといえば、高級車を代表するメーカーの一つということは言うまでもありありませんよね。
ベンツを乗っていればお金持ちというイメージがつくほど高級な車ですが、すべてのベンツがそうなのかといえばそういうわけでもありません。

今やベンツは比較的手の届きやすい価格設定がされているシリーズも出ており、人気を高めています。
それがメルセデスペンツCクラスではないでしょうか。

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もともとEクラスのベンツでしたが、1985年に190シリーズが輸入され1993年にCクラスがこれを受け継ぐ形で登場したと言われています。
Cクラスは190シリーズに比べてボディーも大きくなり外観がEクラスに近づけたつくりとなっています。
その後7年おきに新しいモデルが登場し現在の形にいたります。

Cクラスは大きくなったといっても外車の中でもとりわけコンパクトなタイプに入り、日本での取り回し性も抜群でありながら、内外装ともにEクラスとほぼ同等のデザインが特徴です。
これらの理由からメルセデスペンツCクラスは手の届く価格の安さもあってか日本での人気が非常に高い車となりました。
日本人がまずベンツに乗り換えを考える際に思い浮かべるのがこのCクラスともいわれています。

そんなベンツCクラスは売却時にはいったいどのくらいの値がつくのでしょうか。
Cクラスの査定額の相場は直近3年のC200モデルで見ると走行2万キロ未満で約330万円ぐらいと言われています。
さらに1年落ちた同等車で約290万円で1年で40万円近くちがってきます。

走行距離が多ければ多いほど査定額も当然低くなってきます。

査定額はグレードや年式、走行距離、ボディーカラーなどである程度価格に差が生じてきます。
無難な黒や白、シルバーといったボディーカラーがやはり人気で査定額も安定しているようです。

メルセデスベンツは高級外車ですが、やはり外車ということもあってか売却時にはどうしても日本車に比べて不利な面があると言わざるを得ません。
新車価格に対しても買取り価格が安いと感じる人も多いといいます。
買うときは高く、売るときは安いというのが外車の特徴です。

ただ少しでも高く売るために、複数社で見積もりをとったり、しっかりと愛車のセールスポイントを伝えるなどやってみましょう。

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