BMW 5シリーズセダンの査定額の相場

BMW 5シリーズセダンの査定額の相場

BMW5シリーズセダンはLサイズで3シリーズのなかで上級に位置する車です。
1970年代初めの初代モデルが登場してから現在は6代目のモデルとなっています。

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現在のモデルにはターボが装着され、より快適な走行性能を実現しています。

5シリーズは3シリーズと雰囲気も似ていて、お得感があるのが特徴ですが、3シリーズに比べると5シリーズの人気はあと一歩といった印象を受けます。
5シリーズは大柄なボディーであるがゆえ、乗り心地の面からみても抜群であり、長距離を移動する際にはもってこいの車両といえます。

BMWといえば日本では高級外車ゆえ、新車購入時の価格は600~1,000万超と高額ですが、
こうした外車に憧れる若者にとっては程度のよい中古車は狙い目であり中古車市場においても需要があり、とくにこの5シリーズは人気の高いブランドの一つと言われています。

そんなBMW5シリーズセダンの買取査定額はいくらなのでしょうか?
直近5年でみてみると525iで走行3万キロ未満であれば300万円弱といったところが査定額との相場となっています。

5シリーズでもMスポーツパッケージというグレードになれば走行が4万キロ弱ならば350万円前後の査定額がついています。
やはり外車特有の特徴でもありますが、買取時は高価であっても、売却時には購入額の半値以下であり、日本車に比べると非常に安い取引額となってしまいます。

査定額は同じグレード、車種、走行距離であってもボディーカラーによっても査定額に差がでてきます。
たとえば黒や白、シルバーなどよく売れる色であれば査定額もある程度安定していますが、紺色や青といった色になると査定額はどうしても低目になってしまいます。

売却をお考えの際は、複数の業者で見積もりを受けることをおすすめします。
外車はとくに査定する人によっても値段に差がでてきますので、一つの業者に絞ってしまうと損をすることもよくあります。
また、査定を受けるときはセールスポイントもしっかりアピールして高価買取を狙いましょう。

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